リバーガイド認定試験を受けよう。

ラフティングガイドになる為だけでは無く、最近では趣味の一環として

受験する人も多くなってきた。

ここでは順番に試験を案内して行こうと思う。

リバーガイド認定試験を受験する時に必要な物を紹介する。

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実技試験について。

いよいよ実技試験。

しかし、緊張せずにやって行こう。内容はごくごく基本的な事ばかり。

試験の内容についての資料

合否基準点と審査項目

認定試験は、①装備チェック②パドルワーク③レスキューテクニック④筆記試験の4項目に分割されており、各項目ごとの合格基準点を全てクリアーしていなければ不合格となります。

試技は原則として1課題1回のみとします。(スローバックは2トライ)但し、突風や試技を行っている者意外のクルー、及び偶然的突発的に発生したトラブルにより、不適格であったと検定官が認めた場合は再度試技を行えるものとします。

《各項目の合格点と配分》

〔実技項目〕

1.個人装備チェック

または×で審査(×であった場合は不合格とする)

2.パドルワーク

20pt15pt以上合格、14pt以下不合格)

2-1

フォワードストローク3pt制限時間60

2-2

フェリーグライド(往路)3pt制限時間40

フェリーグライド(復路)3pt制限時間40

2-3

ドローストローク3pt制限時間30

2-4

フォワードスイープ3pt

2-5

バックスイープ3pt

2-6

スカーリング(エイトストローク)2pt制限時間30

3.レスキューテクニック

30pt25pt以上合格、24pt以下不合格)

3-1

フリップリカバリー8pt制限時間60

3-2

スイム8pt

3-3

スローロープ8pt

3-4

ロープノット(2種目 3pt*26pt制限時間60

〔筆記項目〕

4.RAJリバーガイドとしての知識

30点(25点以上合格、24点以下不合格)

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